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    • 2014.08.09 Saturday
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    心の力

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      脳科学からみた・・・をお休みし「心の力」のテーマでつぶやきます。

      悲しい事件が起きていますよね。高校生の女の子が友達を殺害し

      解体・・・。

      いろいろな方がコメントをしていますが、あるコメンテーターが

      「父親に真っ正面から受け止めてほしいといろんな行動をして

      いった
      結果」というようなことを言っていました。

      なるほど、とも思いましたが、なぜその殺人という一線を越えて

      しま
      ったのでしょうか。

      道徳とも騒がれていますが、心とは生まれてから10歳までに

      育てられたことが大きな基礎となり、その上に道徳教育の知識が

      乗っかっていくことになります。

      10歳頃とは保育園・幼稚園と小学校低学年まで、家庭での教育の

      時期ともいわれる いまが 本当に大切な時期なのです。

      躾や善悪の区別など、ブログで生物学的視点からの教育の

      見直しという冊子がありますと紹介していますが、その中に書いて

      あることでもあり0〜3歳ごろは

      第1期感性の目覚め 幼児期だけが持つパターン認識など 

      第2期感性と人間形成の基本仕上げ 幼年期10歳ごろなで 

      第3期 青年期(11〜20歳)

      感性と知性で人格を仕上げて社会人となる 

      第4期(社会人期)充実した現役生活を送る 

      第5期(高齢期)感性の熟成 となっています。

      詳しくは冊子をお読みいただければ分かりやすいと思います。

      このような冊子に出会えたことに感謝したいです。

      幼児期とは木であれば、しっかりと力強く張った根っこであり、

      家に例えれば頑強な基礎の部分になることはお分かりいただけ

      るのかなーと思います。(ここが弱ければ木も家も倒れる。)

      さて今回の事件は、複雑に絡み合った出来事の結果と言えば

      それまでですが、「ならぬものはならぬ!」超えてはいけない

      一線のハードルの高さを決めているのはやはり、

      「心の力」だと私は思います。

      冊子の中のに気になる一文
       *溺愛、過保護は悪魔の愛情で健全な心の成長を妨げます。

      先代の園長が心をかけてきたことが、正しいことだと

      この冊子からも証明できます。

      目の前にいる子どもたちを育て守る、そのために必要な、

      虹の丘保育園を命がけで守るのが、私の使命です。

      その場所を作って残してくださった先代に感謝を忘れません。

      最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





       


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